マイコプラズマ肺炎の症状。
スポンサードリンク
マイコプラズマ肺炎は、初めは風邪と同じような症状が出ます。そのため、初期症状の段階では、一般の風邪との見分けが難しいようです。発熱と頭痛、倦怠感を伴う症状が3~4日続き、咳がだんだんひどくなってきます。発熱や頭痛などの症状が改善しても、咳は改善するどころかひどくなる一方で、4週間以上も症状が出続ける場合もあります。個人差が多い病気でもあり、2、3日で改善する人もいれば、1ヶ月以上も改善しない人もいます。風邪のような症状が出て、薬を服用しても効果が実感できないようなときは、病院でレントゲン検査を受けることをお勧めします。早い段階での発見、早期治療が大切です。また、家庭内感染する事が多いので、注意しましょう。